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■シャラポワ、クルニコワら数々の世界トッププレイヤーを輩出したアカデミーのコーチングが体験できる ■
| アンドレ・アガシ、モニカ・セレス、アンナ・クルニコワそして、マリア・シャラポワの育ての親と呼ばれるニック・ボロテリー。彼が1978年に米国フロリダに設立したテニスアカデミーには、アメリカ、ヨーロッパ、日本からのジュニアやコーチが毎年訪れ、世界一流のトレーニングとノウハウを学んでいる。 | |
| 来月、ニック・ボロテリーと彼の右腕として知られる同アカデミー副校長ゲイブリエル・ハラミロ氏が来日し、テニス指導者向け、そして一般&ジュニアのためのオンコート・セミナー&クリニックを行なう。 50年のテニスキャリアを持つボロテリーは、日本の指導者育成、ジュニアの育成に関心があり、自分の築き上げてきたテニス指導のVISIONを広めて、国際舞台で活躍できる選手を輩出していきたいと思っているとのこと。 世界最高レベルの指導ノウハウを学べるまたとないチャンスに、ジュニアの指導に携わるプロコーチや指導者から一般のプレイヤーまで幅広い参加が期待される。 |
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コーチ向けのオンコートセミナーは、ボロテリーとハラミロ両氏によって、10月19日〜20日、横浜の橘テニスアカデミーで、テニスの指導に携わる人を対象に行なわれる。参加費用は1日が14,000円、2日間で25,000円。定員300名(先着順)。 20日の夕方には、講演会も行なわれ、コーチのみならず、一般愛好家やジュニアの両親なども参加できる。参加費は3,000円、定員80名(先着順)。 一般&ジュニアのためのレベルアップ・オンコート・クリニックは、ハラミロ氏の指導により、コーチ向けのセミナーと前後して、18日と21日の2日間に渡り、一般初級〜中級、一般中級〜上級、ジュニアに分かれて計6つのコースで指導が行なわれる。会場は同じく橘テニスアカデミー。参加費用は5,000円、定員各コース40名(先着順) |
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