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錦織圭スペシャル動画
世界ランク17位を記録
錦織圭スペシャルムービー公開

もっと見るもっと見る 錦織躍進の影にSTeam在り
錦織圭は、もはや日本人男子の期待の星という括りでは無い。
世界中のスポーツファン、あるいはテニスファンから「次のスター」として必ず名前が挙がる存在になった。

2011年の錦織は、そのポテンシャルを存分に見せつけた。
中でも10月の上海マスターズでは、世界8位のJ・W・ツォンガを破りベスト4へと躍進し、松岡修造氏が持っていた、日本人男子歴代最高シングルスランキングの46位を大きく更新する30位に到達した。
自身が掲げていた目標の一つを見事にクリアして見せたのだ。
その後2週間のオフを取り、万全の準備を整えていた錦織に、大きな転機が訪れた。
プロテニスプレーヤーにとっては生命線ともとれるラケットのモデルチェンジを行ったのだ。
通常、テニスプレーヤーはラケットのモデルチェンジを、短くても2ケ月、長ければ1年以上をかけて新たなモデルにスイッチするのだが、
驚くことに錦織は2週間という短い期間でそれを決意したのだ。
そして迎えたスイスでのバーゼルインドア大会。錦織は歴史的な活躍を見せた。
1回戦では世界7位のT・ベルディヒに勝利。
これも大きな勝利ではあるのだが、その後の準決勝での勝利が、1回戦の勝利の影を薄めてしまうほどの結果となる。
その準決勝、相手は今年全ての大会を通じて実質1度しか敗戦をしていない(2度は棄権負け)
世界No.1のN・ジョコビッチ。
誰もが錦織の敗戦を予想する中で、立ち上がりこそジョコビッチのテニスに圧倒されるも、第2セットをタイブレークで奪うと、ファイナルセットは王者に1ゲームも与えない圧倒的勝利で見事に勝利したのだ。
ジョコビッチが試合途中から肩に違和感を持っていたとのことだが、それを考えてもこの勝利は歴史的快挙といっても過言ではない。
そして迎えた決勝戦。
錦織は「プレーヤーとしても、人間としても尊敬する選手」としているR・フェデラーと対戦することとなった。その結果はフェデラーの圧倒的勝利で幕を下ろしたが、今期の錦織の成長をうかがうにはこの上ない戦いを演じて見せたのだ。
フェデラーは試合後の優勝スピーチで「5年前にKeiと練習で打ち合ったとき、彼はきっと強くなる。そしてライバルとして私に挑んでくると思ったよ。そして今日それが本当になって僕は嬉しいよ」と、かわいい後輩の躍進を喜んだ。
一方で錦織は、待ち焦がれた対戦での敗戦を、「今日の自分にはがっかりしている。」と語り、史上最高プレーヤーと称されるフェデラーに対して、自分のプレーさえできれば勝利をつかめると実感し、それを貴重な糧としたようだ。
この大躍進の陰には、新たに手に入れた武器が貢献したと、錦織本人も強調する。
その名は「STeam PRO(スティーム・プロ)」。
錦織がテニスを始めた時から愛用し続けるWilsonの新製品だ。
錦織は自身のブログで「このラケットを試した時間っていうのは少なかったんですが、すぐ気に入ったので急遽使わせてもらうことになりました。そして最初の大会でナンバー1の選手を倒せたのは嬉しかったです。このラケットは以前にも増してコントロールがあり、非常に使いやすいです」とコメントしている。

新しい武器を得た“AirKei”が、いよいよ世界獲りに本格始動する。
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「スイートスポット外での打球時のフィーリングをクリアにしてほしい」と錦織圭本人の要望に応えるために開発されたラケット、
それがSTeamだ。

テスト段階において、最新テクノロジー「アンプリ・フィール」を搭載したモデル(A)と、フレーム全体に「バサルト・ファイバー」素材の割合を増やしたモデル(B)をテスト。
「フィーリングを追求する」R・フェデラーが(A)タイプを選ぶ一方、錦織は(B)を選択し、製品化に至った。

そして前述の通り上海マスターズ後の2週間のオフに最終テストを行い、 「ラスト2大会にはこのラケットで出場したい」と本人が強くリクエストし、急遽用意された6本で出場に至った。
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