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テニスラケット(硬式)の選び方

ストリングパターン

ストリングパターンとは通常ストリングの縦糸と横糸の本数のことを指します。
一般的には、ラケットのストリングパターンは16(縦)×18(横)が主流です。
ストリングパターンの細かいラケットは大きく速くスウィングをするハードヒッターでないとボールを十分に飛ばすことができないので、中上級者にお勧めです。
小さくゆっくりしたスウィングでボールを打つプレーヤーにはストリングパターンの粗い物がお勧めです。

■粗い利点■ ■細かい利点■

ホールド感が高くボールを潰しやすくなる。
スウィートスポットが広くなる。
ゆっくりしたスウィングでもスピンをかけ易い。

縦糸と横糸のクロスする数が多くなりクロス部の付加が分散されるので、粗い場合と比較してストリングが切れにくくなる。
飛びを押さえられる。
打球感がシャープになる。

■粗い欠点■ ■細かい欠点■
細かいパターンのラケットと比較するとストリングが切れやすくなる。 スウィートスポットが狭くなる。
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