フレームの長さ

標準的なラケットの長さは27inchです。
27inchより長いものを 『長尺ラケット(長ラケ)』と呼び、短い物が『ジュニア・ラケット』になります。

■長ラケの利点■

高い打点からサーブを打つことができます。

遠い球に届き易くなります。

■長ラケの欠点■

体から離れているボールに対しては有利であるが、体の正面に来たボールに対応しにくくなります。

当初は、長ラケと言えば28 inchの"1 inch LONG"が主流でしたが、現在は"0.5 inch LONG"(27.5 inch) や"0.25 inch LONG"(27.25 inch) なども発売されています。
上級者向けラケットは27 inchが主流ですが、長くテニスをやってきた方は、テニスを始めた頃のラケットの長さが27.0 inch のみだったので、使い慣れた長さのラケットを使用し続けているケースが多いことも理由の一つです。